2009.11.23 地元
この3連休は前記事の通り、実家に帰省してます。
木曜提出のレポートに手を付けてないので、今日あまり遅くならないうちに横浜に戻ります。

ここ最近の動きについて。

■金曜日
授業終了後、部屋を掃除して帰省準備。
彼女もちょうど実家に帰るとのことだったので、途中大宮まで一緒に帰りました。
大宮駅で夕食を食べて、俺は山形新幹線に乗車。
東京駅(すなわち始発駅)から乗るべきでした。さすがに三連休前日の地方行き新幹線の自由席に空席があるはずもなく、2時間缶詰め状態。さらに東京―大宮間は在来線(湘南新宿ライン)を利用したが、同区間を新幹線に乗った場合と比べて料金は200円しか変わらないという。窓側の席にコンセントがある新型車両(E3系2000番台)でしたが、座れなかったのでiPodを充電するという計画もパー。ひとつ言いたいこは、山形新幹線車両に乗りながら、東北新幹線区間の駅(宇都宮、郡山、福島)で降りる客は一体何を考えているのかということ。そういう方はぜひとも東北新幹線やまびこ、なすのを利用してほしい。山形県内に行きたい客に席を譲ってくれ。何のために新幹線が種類分けされているのかを考えろよ。

■土曜日
家でゆっくり。グダグダ。

■日曜日
山寺へ。


紅葉はほとんど終わっていて、町並みはザ・田舎って感じでした。
都会暮らしが続いていたので、新鮮な感じはした。
その後、親に服、雑用品を大量に買ってもらった。
夜は地元の友人宅にお泊り。

■月曜日
朝8時には起きて、友人宅でグダグダ。
昼飯を食べて帰ってきたところ。


よっしゃー横浜帰るぞー!
2009.11.16 冬の海
日曜日に海に行ってきました。
冬に海に行くのは人生初。場所は今年の7月にも行った江ノ島。(その時の記事はこちら)
横浜から本当に近い場所にあります。
当然ながら冗談でも海に入ろうという気分にはなりませんでした。



砂浜散歩しました。夕日きれいだったなぁ。

夏は海の家の客引きで活気があったのですが、この季節は肌寒く感じるせいもあったのか、閑散としていました。冬の海もなかなか良いものですよ。


今週末の3連休は用事があるので地元に帰ります。3ヶ月ぶりだな。
時間があれば地元の友人と飲みでもしたい。

さて、6限行ってきます。
2009.11.10 思考の輪廻
今日から大学復帰。
診断書があるから、もうちょっと大学休んでも良いんだけど、家にいるのが飽きたので大学行きました。2限からで、大学行くか行かないか20分ほど悩んだので30分遅刻っていう。

病み上がりなので、飯はたくさん食べたほうがいいだろう、と思って学食で640円分食ったら、逆に気分が悪くなった。

3限は空きなので、いつもなら家に帰って昼寝でもするところを、闘病の結果家にいるのが嫌になったので、図書館でひたすら数学の本を読み漁ってました。マジで充実した90分でした。これ日課にします。

4限はしっかり受けて、17時からさんざん行くかどうか迷ったバスケへ。
病み上がりだったので、体を動かすのがつらい。
常時酸欠状態。再発が懸念事項でしたが、今の時点では大丈夫そう。
心地よい疲労感で熟睡できそうです。


明日は地獄のプログラミング演習。
頑張る!

今日は短いがこれで終わり。
2009.11.09 インフル
学祭終わってから、なんか肺に違和感があるなーと思い、単に気管支炎かなんかだろうと決めつけて市販の風邪薬を服用し、サークルのバスケにも参加してたら体調悪化。

いつもお世話になってる病院に行ったところ、熱は37,6度。
そんなに高熱じゃないからやっぱりただの風邪か?と思って検査したらインフルA型でした。

そこから5日間家で療養してたわけですが、吐き気を伴う頭痛が1度あっただけで、インフルとは思えないほど軽い症状で、完治しそうです。3年前にインフルエンザで相当ひどい目にあっていたので、診断結果でインフルと言われた時には、正直ひどく落ち込んで実家に帰ってしまおうと思ってました。

正直、この症状の軽さには拍子抜けしてます。
彼女には感謝です。
mixiでも日記書きましたが、体調不良の時にみんなからコメントもらえるのは非常に心強かった。かつ、良い暇つぶしになった。

診断書数千円はどう考えてもぼったくりだと思う。


明日から本格的に大学復帰です。
といっても休んだ講義は、事実上3つです。
事実上、というのは出席をとる授業のことですね。
いずれも、お金をかけて手に入れた診断書あるので、大丈夫です。

念のため教授に直接インフルの旨メールしたら、受理したとの返信がすぐあり、一安心。


今後は今まで以上に体調管理には気をつけなければ。
2009.11.01 フーリエ級数
学祭終わった…。
楽しかったが体力的にも精神的にも疲れた。気が乗ったら後日詳細書きます。
おそらくサークルのサイトに写真200枚近く載せる作業のせいで詳細書く気は失せると思います。


本題。
2年後期になってからフーリエ級数に関する講義が結構あるので、パソコンでいろいろ遊んでみました。フーリエ級数についてはウィキペディアに詳しく記述されているので、そちらを参照して下さい。

フーリエ級数は周期関数はもちろん、非周期関数も周期無限大と捉えれば三角関数の和で表す事ができる、という素晴らしいツールです。

以下、本当になるのかどうか実験の意味も込めて、遊んでみました。

例:
f(x)=1(if 0≦x<π)、0(if -π≦x<0)
これのフーリエ級数は次式であらわされます。


この無限和において、nに応じてどのようにもとの関数に似ていくのかを実験しました。

n=1のとき。

ただのsin関数です。
これでは話にならないので次。

n=2のとき。

まだまだ駄目です。

n=10のとき。

ここまでくると、ようやく元の階段状の関数に似ている関数が得られました。

最後にnを100としてみます。

一見元の関数ですね。

100の時点でだいぶ似ていますから、無限まで足したらやはり元の関数になりそうです。
他愛のない記事ですみませんでしたー。